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TN-F Pを取る前に

TIG溶接を仕事にしようと思ったら

まず資格というのは

避けて通れない。

TN-F

TN-P

これには当然学科が

セットで付いてくる

能書きってのは

めんどくさい!

でも 実はものすごく大切な事が

その中には詰まっている。

理論というのは

誰かがやった事を

文字として説明化したもの

つまりは 先人たちが

あの手この手で

試行錯誤した中で

今現在最も利にかなった

事柄がそこに書いてある。

自分がたまに言われるのが

ビード幅が狭い。】

まぁ〜そうでしょう

経験のみの

キチンと能書きを学んでない人から見たら

そー思える。

しかし

ビード幅は

【棒径の2.5倍以内にするのが良い。】

と能書きにはしっかり書かれている。

そうでなくても

母材に対して過度の熱を加えると

その分ユガミ、ヒズミが発生する。

経験も大切だが

能書きも大切。

二つが揃って初めて

キチンとした仕事ができるというものだと

俺は思う。

とまぁ〜こんな具合に

能書きってのは

何気に大切だ。

これから

TN-F

TN-Pを受ける人は

まず テキストを読んで

やる気を失うでしょう。

なぜなら

俺もそうだったから(笑)

現場とは違う

材料の違いや

まさかこの歳になって元素記号なんてもんを

目にするとは思ってなかった(笑)

だから

読んで理解できるまでに本を3周も

ループした(笑)

でも

その3周で得たものは

大きかったと

個人的には思っている♪

今では 資格も無事に取り

仕事もさせていただいているけども

やはりね

技術と同じで

知識というのも

追求して行く事はとても大切。

だから

本を買って読んでるんだけど

その中で

資格を取る前に

この本を読んでからだったら

スムーズに

テキストの内容が理解できたかな?

と思える本があったんで

ここに紹介しておこうかと♪f:id:ryu_en:20170211083249j:plain

ただ単に

試験の合格だけを考えるなら

過去問題だけひたすらやれば

受かるだろうけど。

キチンと理解して

合格したいと思ってる人が

いるなら

この本を受験前に

読んでおくと

よりスムーズに

頭に入ってくると思う。

技術と知識

追求し続ける事。

それは

職人としての責任である。